タイトル

表札を作る時の注意点

玄関の表札はいわば家の顔ですが、防犯の面では注意が必要です。  日本の治安は世界に誇れるものですが、残念ながら最近では、一人暮らしの家を狙った悪徳商法や、個人情報を不正利用した犯罪がテレビの中だけでなく、身近にいつ起きても不思議ではありません。    表札を作る際に、必要上の個人情報を表示しないように注意しましょう。  注意点の第一に、いっそ個人情報だけでなく表札自体を掲げないことのリスクとして、郵便物や荷物が届きにくいこと、留守宅と間違われて犯罪の標的にされてしまうことがあります。  表札を作る際は家族全員の名前の部分まで書いておくと、両親と小さな子供がいるのかとか、家族構成がわかってしまったり、そこから出てきた人の名前がわかってしまって、知り合いを装われたりする可能性があります。  玄関の顔にこだわりたい気持ちもあるし、家族の名前を隠さなければいけない理由もないのですが、表示する際には、郵便物などがきちんと届くことと、必要以上の個人情報を公開しないように注意しましょう。

pickup

最終更新日:2017/12/7